プロフィール

歯科衛生士片山奈美

Nami  Katayama,D.H

一般的に重度歯周疾患を改善させることはとても難しいことですが、私が歯科衛生士の学生の頃、歯周基本治療で歯科衛生士が重度歯周疾患を改善させた症例を読み、歯周疾患で苦しんでいる患者さんを歯科衛生士が改善させることができることを知り感銘いたしました。そこから、歯周疾患の患者さんと向き合う日々がスタートしました。

初診時(2009.2)49歳女性
咬合性外傷を伴う広汎型重度慢性
歯周疾患症例
炎症と動揺のコントロールを行った

参考文献:片山奈美,斎田寛之:歯周基本治療のレベルアップPOINT 臨床記録の読み方,症例の見方,骨欠損の治し方.デンタルダイアモンド社,東京,2019.

再SRP後再評価(2010.5) 
徹底的なプラークコントロールを継続

SPT移行時(2012.2)
プラークコントロール、動揺度のコントロールの継続が今後の課題

直近SPT時(2018.4)
プラークコントロール、動揺度は安定